お知らせ

2016
02/19

歯周病とインフルエンザの関係

少しずつ暖かい日も増えてきましたが、今年も未だインフルエンザが猛威をふるっているようです。
手洗いやうがい、ワクチンなど、いかにインフルエンザと無縁で冬を越せるかということに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
昨年には、こんな記事が出ました。
http://mainichi.jp/articles/20150624/ddm/041/040/098000c
お口の中に存在する歯周病菌の一つが、その人のインフルエンザ感染を助長しているという研究結果を日本大学の研究チームがまとめたというものです。
お口の中のケアは、むし歯や歯周病のみならずあらゆる病気への感染を防ぐ重要な方法の一つであると言えますね。

明日2月20日土曜日は歯科医師会のため、17時までの診療とさせていただきます。
急な変更でご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

高円寺の歯周病専門医 はっとり歯科・矯正歯科